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三びきのやぎのがらがらどん』
三びきのやぎのがらがらどん―アスビョルンセンとモーの北欧民話
マーシャ・ブラウン せた ていじ

がらがらどん
福音館書店 1965-07
読み聞かせ 4才-


有名で、ファンも多いこの絵本。
でも私は絵柄がどうにも苦手で、トロルがやっつけられる
場面なんて、きゃー、エグイーって思っちゃってます。


表紙の色合いや、中表紙は 北欧の絵本らしくて
すてきなんですけどね。


なので、こりすには 図書館から借りてきました。
最初、かんちがいな5才は
トロルに やぎが吹っ飛ばされたと思ったらしく
違う意味で こわいーって思ったみたい。


この絵本で思い出すのは、作家の椎名誠さん。
娘の葉さんに、何百回もこの絵本を読んだそう。
何度も読んでいるのに、毎回膝の上でびくっとするので
こどもってすごいなぁと思ったそう。


余談ですが、私は椎名さんが 息子さんのことを書いた
「岳物語」 がだいすきで、ずっと一人息子だと
思っていたら、葉さんという お嬢さんがいたことが
相当あとになってわかって、びっくり。
ほんとにかけらも書いてなかったのですもの。


パパが 作家だとわかっていて
「葉ちゃんのことは書かないでね」 と言われたのですって。
3才 *2007/04/13*   コメント(0) | TB(0)  Page Top▲
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